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ブラジル数字百科 2004

 これが何かの役に立つだろうか? まぁ、それも考え方次第ということで。Windowsなら、Ctrl+Fで検索ください。また、政府公式の国政調査結果などはこちらからどうぞ。

ブラジル数字百科 2003

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今年は日付順に並んでます
2004.12.16 240万トン

 鶏肉輸出業者協会(ABEF)が15日に発表した、2004年の鶏肉輸出量(見通し)輸出額は25億ドルになりそうだとか。さらに2005年はこの数字との比較で、ボリュームでは10%、輸出額では15%増加すると予想している。2005年のABEFの目標は、新たな市場の開拓、とりわけ中国と韓国への売り込みだとか。鳥インフルエンザさまさまってことかな。ブラジルは11月、年間4万から5万トンの鶏肉をブラジルから輸出する議定書への調印を、中国と交わしている。

2004.12.15 8.46%

 10月の小売販売の実績(前年同月比)。ブラジル地理統計資料院(IBGE)の発表。年初からの累積販売は9.27%拡大。過去12ヶ月でも7.76%の拡大となった。

2004.12.09 95億ドル

 ブラジルから外国に投下される2004年の投資フロー総額(見通し)。国連貿易開発会議(UNCTAD)が発表した。投資ストックは660億ドルで、中国(香港含む)とシンガポール、台湾に続く世界第4位だそうだ。

2004.12.02 73.1歳

 2003年生まれのブラジル人の平均寿命。ブラジル地理統計資料院(IBGE)が発表。乳児死亡率は、新生児1000人当たり、27.5人だった。南米南部の他の諸国と比較しても、ブラジルの乳児死亡率は高いのだそうだ。

2004.12.01 6.1%

 第3四半期のGDP成長率(前年同期比)。ブラジル地理統計資料院(IBGE)の発表。ところで、11月は370件の破産申請がサンパウロ州で行われたとか。たぶん、少ない部類なんだろう。景気は良くなっているらしくて、ブラジルの外貨準備高は11月29日、500億ドルに達したそうだ。

2004.11.09 52.6%

 2002年の都市部における、雇用全体に占めるインフォーマル雇用の割合。インフォーマル雇用とは、労働手帳に雇用が記載されない労働形態である。応用経済研究所(Ipea)が全国家庭調査(Pnad)のデータを元に算出した。インフォーマル雇用に従事する労働者人口の総数は、2002年は3630万人だとしている。Ipeaによればインフォーマル雇用は、大都市に集中している。

2004.11.09 1000億レアル

 予想されている2004年のブラジル国内のクレジットカード市場の規模。前年比で21%拡大。480億レアル市場だった2000年から、4年でちょうど2倍に成長した格好である。クレジットカード市場は、ブラジルで伝統的な支払方法だった小切手を置き換える形で拡大している。

2004.10.25 290万平米

 サンパウロ市内の道路に描かれる横断歩道や車道の分離帯、交通案内や規則といった表示に使われるペンキの量から得られた、表示部分の面積。多いのだか少ないのだかは分かりません。

2004.10.21 8万6000人

 サンパウロ市内に32カ所ある市立公園を訪れる市民の1日の平均人数。市民の数より、サンパウロ市内に公園が32カ所もあるのかと驚いた。

2004.10.20 420万個

 サンパウロ市で毎週消費される、ブラジルの代表的スナック「パステル(揚げパイ)」の量。火曜日から日曜日にかけて、市内各地で開かれるフェイラ(露店市)でも定番となっていて、合計すると1200ものパステル屋さんがあるそうだ。1店あたり、1日平均500個を販売。お値段のほうも大衆的で、1.20レアルから1.80レアルが相場。もっとも、「近頃のパステルは具が少なく、膨らんでいても入っているのは空気ばっかり」という声があるのも事実。

2004.10.19 53億4000万ドル

 MERCOSURとANCAMの両経済圏の2003年の貿易額(少ないね)。両経済圏が今回自由貿易協定で合意したことで、ブラジルが目指す、南米諸国コミュニティー設立に向けて一歩前進した。ブエノスアイレス国際経済センターによれば、今回の合意でアルゼンチンには98億ドルの、ブラジルには120億ドルの市場が開かれることになるそうだ。

2004.10.16

息抜き

 新聞の広告で、こんなものを見つけた。なんだか、刺身とか鮨とか、すべて「火を通してあります」って感じなんだけど。「火山寿司」です。

2004.10.13 年間250億レアル

 コピー商品によって被るブラジル経済の被害額。こういった類の数字は、調査団体によって数字がまちまち。今回はゼツリオ・バルガス財団(FGV)が算出したもので、タバコや衣類、時計、ソフトウェア、医薬品などのコピー商品による損失を合計した数字だそうだ。

2004.10.06 20万2787台

 9月の四輪車の生産台数。8月比では2.4%増だった。前年同月比では25,3%増。9月の生産台数としても史上2位を記録した。

2004.08.17 11個

 アテネオリンピック以前にブラジルの柔道界が獲得したメダルの数。ちなみに柔道女子63kg級、ヴァニア・イシイ選手は、試合開始早々に一本負け。金はともかく、メダルを期待していたんでちょっとショック。ブラジルの柔道はこれまで、オリンピックで11個のメダルを獲得していて、競技別では第3位の成績なんだとか。ブラジルの柔道界に初めてメダルをもたらしたのは、ヴァニア選手のお父さん、石井千秋氏。

2004.08.16 244億ドル

 ブラジルの原油部門に対して2007年までに予定されている投資額。ペトロブラスを含まない民間企業各社が2007年までに64億ドルを、同じ期間にペトロブラスは油田開発と生産に180億ドルを投資する予定。

2004.08.13 20℃

 ブラジル人が考えるビキニ使用解禁の気温。というのも、ブラジルの服飾業界は、ロシアに注目しているそうで、ビキニも含めてブラジルの夏物モードのファッションショーをモスクワで開催するのだとか。開発商工省(MDIC)や輸出振興協会(Apex)などが取りまとめを行っており、どうやら「まじ」らしい。「ロシアでも夏は20℃を超える」というのがその言い分

2004.08.12 8月号

 女優のMel Lisboaが登場したプレイボーイ誌。彼女は結婚してたとは知らなかった。テレビのインタビューでむっさい毛むくじゃらと並んでいて「なんじゃ、この熊男は?」と親父的つっこみをテレビに向かってしたところ…ダンナだそうだ。

2004.08.12 2007年

 ガソリンとアルコール、天然ガスの3つの燃料に対応したマルチ燃料車をGM(ゼネラルモーターズ)が2007年上半期に発売予定。ブラジルではガソリンとアルコール燃料を自由に配合できるフレックス燃料車の人気が高まっている。まさか、ガソリンとガスを混ぜることができる…ってことは無いはず。

2004.08.11 53.1%

 サンパウロ大都市圏で、15歳から17歳までの若年層の失業率は、経済活動人口の53.1%にもなるそうだ。その数、22万人。社会経済研究所(Dieese)調べ。

2004.08.10 2万人

 ブラジルの2004年時点のゴルフ人口。ブラジル・ゴルフ連盟(CBG)調べ。その内、25%が女性なのだとか。さらに同連盟によれば、今後10年で増加は加速し、20万人に達すると予想している。ちなみにブラジル全国にある公認ゴルフコースは105ヵ所。

2004.08.09 1万リットル

 キューバのハバナ・クラブ・ホールディングS/Aに商標の使用禁止で訴えられているカシャッサ「Havana」の年間生産量。当然ながらレアもので、蒸留所価格が150レアル。そしてコレクターが求める末端価格は1本500レアルから700レアルだそう。販売の上限は、バイヤーあたり1箱6本までだとか。同社のあるミナス・ジェライスのサリナス(Salinas)は、カシャッサの一大生産地。

2004.08.06 51レアル

 8月8日の父の日(日本もそうだっけ?)に、父親に贈られるプレゼントの平均価格。昨年は37レアルで、インフレを調整すると39レアルに相当するのだとか。商業連盟(Fecomércio)調べ。私にとっては、2回目の「父の日」なのだ。

2004.08.03 6084kg

 ブラジルのエビの養殖で、1ヘクタール当たりの年間生産量。単位面積あたりでは世界第1位。2位のタイ(4375kg)や3位の中国(1440kg)を大きく上回っているそうな。で、何で国内価格はこんなに高いかなぁ。

2004.08.02 5400万回線

 2004年6月末のブラジル国内の携帯電話ユーザー数。契約プラン別では、プリペイド方式が89%。また通信方式ではTDMAが46.2%、CDMAが29.8%、GSMが23.1%、アナログが0.9%となっている。

2004.07.23 31.1%

 2004年5月のブラジル国内のビール銘柄別シェアでトップのSkolの比率。トップ5は次のとおり。
Skol(スコール=31.1%)
Brahma(ブラーマ=20.2%)
Antarctica(アンタルチカ=17.7%)
Schincariol(スキンカリオル=13.1%)
Kaiser(8.3%)

2004.07.20 1億7440万枚

 2004年6月にブラジル全国の小売店で使用された小切手の数ブラジル小切手情報評価保証会社協会(Abracheque)調べ。ちなみに不渡りは、1000枚あたり14枚。まさに小切手の国、ブラジルといった感じ。

2004.07.15 7.8%

 ブラジル国内工業の5月の生産量(前年同月比)。ブラジル地理統計資料院(IBGE)の調査。

2004.07.13 1532年

 ブラジルにニワトリが最初に持ち込まれた年。カピタニア「サン・ビセンテ(現在のサン・ビセンテ市一帯)」に上陸した。持ち込んだのは、マルチン・アフォンソ・デ・ソウザ。現在、ブラジル国内で生産される鶏卵は、年間136億個だとか。

2004.07.12 5億1900万ドル

 ブラジル国内のソフトウェア業界が2003年に計上した、違法コピーによる損失額。約15億レアル。ラ米諸国では最高額で、世界ランキングでも11位。ブラジル国内のソフトウェアの違法コピー率は61%。数字はいずれも、BSA(ビジネス・ソフトウェア同盟)がIDC(インターナショナル・データ・コーポレーション)と共同で実施した調査によるもの。違法コピーの比率が高かったのは、ラ米ではパラグアイの83%ながら、これによる損失額は870万ドルと、ブラジルよりも少なかった。

2004.07.11 4300万枚

 サンパウロ市で1ヵ月管に消費される、ピザの枚数。サンパウロ市はピザの都市別消費量で世界第2位だそうだ(TVグローボの報道)。さらに、このほとんどが宅配だそう。

2004.06.25 12.2%

 PEA(経済活動人口)に対する5月の失業率。発表を行ったブラジル地理統計資料院(IBGE)によれば、4月は13.1%だった。国内主要6大都市圏を対象に調査を行ったもので、対象地域の失業者数も、4月の281万人から5月は260万人に減少した。また雇用人口も増加しており、IBGEによれば、4月から5月にかけて14万8000人、0.8%の雇用が創出されたとしている。

2004.06.16 -1.33%

 中古家具の販売が4月は1.33%の落ち込みを記録したCreci-SPの調査。ボロくても新品ということなのか…。知人の10代の若者(といっても新婚さん)は、テレビ広告でおなじみの有名家具店で新品ベッドを購入したところ、「1ヵ月を待たずして壊れた」という。ボロなのか、使い方?が激しかったのか、はたまたその両方か。真相は謎である。

2004.06.12 5倍

 サンパウロ近郊の避暑地「カンポス・ド・ジョルドン」は、「冬を楽しもう」という人で人口が5倍に膨れ上がっているのだとか。町並みと気温の両方で「ヨーロッパを楽しめる」んだとか。わたしゃ、太陽が恋しいよ。

2004.06.02 32%

 サンパウロ州がブラジルの国内消費に占める割合。Target Marketing調べ。サンパウロ州は、国内消費で経済的比重の最も大きい州となっている。またサンパウロ市と周辺都市を併せた大都市圏は国内消費の17.2%で横ばいだったものの、サンパウロ州内陸部では2001年の14.38%から04年は15.62%と上昇した。都市別に見れば、サンパウロ市が11.09%でトップ、さらにリオデジャネイロ(5.82%)、ベロオリゾンテ(2.16%)、クリチーバ(1.96%)、ブラジリア(1.94%)、ポルトアレグレ(1.86%)、サルバドール(1.57%)、フォルタレーザ(1.25%)、カンピーナス(1.12%)、レシーフェ(1.07%)だった。このベスト10だけで、国内5560市の家庭消費の29.84%に達している。

2003.06.01 32%

 寒波到来でサンパウロ市内の衣料品店は、5月28日と29日の売上が、クリスマスに次ぐ書き入れ時の母の日のそれを超えたのだとか。昨年の暖冬に泣いた多くの衣料品店の店主は冬物衣料の仕入れを控えていたとかで、まさに予想外の展開。即納可能な卸売り店に駆け込んでいるそうだ。West PlazaとPlaza Sul、Higienopolis、Paulistaの各ショッピングセンターを運営するRede Plazaによれば、全859店舗のうち600ある衣料品店で、先週末の売上は昨年同期を平均で32%上回っているという。5月の売上は、前年同月比で19%を予想しており、これは1月−4月の12%増を上回るペース。

2003.05.28 2.7%

 ブラジルの2004年第1四半期のGDP成長率。前年同期比で2.7%、前年第4四半期比でも1.6%の成長を記録した。しかしながら、過去12ヶ月ではゼロ成長。発表を行ったIBGE(ブラジル地理統計資料院)は、前年第1四半期はSelic(ブラジル経済基本金利)が年利26.5%という足かせをはめていたことを考慮する必要があるとコメント。回復は予想されていた範囲内だが、それは堅実な回復を示すものではなく、輸出の拡大が続いているという部分に下支えされたものだという。

2003.05.26 0.54%

 5月のIPCA−15(前月16日から当月15日までの30日の拡大消費者物価指数)。IBGE(ブラジル地理統計資料院)は26日、発表した。4月のIPCA-15は、0.21%、3月は0.40%だった。年初からの累計では2.76%、過去12ヶ月の累計では5.01%に達している。対象となった国内11地域で、最高のインフレ率を示したのがクリチーバで1.39%、逆に最も低かったのはベレンの0.23%だった。

2003.05.25 13.1%

 ブラジル国内主要6大都市圏における4月の失業率。IBGE(ブラジル地理統計資料院)が25日、発表した。これは、2001年10月に調査を開始して以来最、最高水準となる。失業者の総数は、3月の272万人から281万人に増加した。

2003.04.01 1兆5150億レアル

 ブラジルの2003年GDP。 IBGE(ブラジル地理統計資料院)は3月31日に発表した。インフレの修正を加えると、前年比で0.2%、実質30億レアルのマイナス成長を記録した。Globalinvestは今回の発表を踏まえて03年のGDPランキングでブラジルは、前年の12位から15位に転落したとしている。

2003.03.08 0.18%のデフレ

 サンパウロ市の2月のICV(生活コスト指数)Dieese(社会経済研究所)が8日に発表した。月間のICVとしては2003年6月に0.26%のデフレを記録して以来の低水準。Dieeseによれば、伝統的に1月に物価が上昇するため、これと比較することになる2月のICVは低水準になるそう。

2003.03.04 満30年

 リオ=ニテロイ橋が4日で、完成から満30年を迎えた。管理会社によれば全長13kmのこの橋は、1日あたり13万台の自動車が通行し、約30万人が利用しているそう。

2003.02.17 24.3%

 小売店の店頭販売が2003年に下落を続けたのに対し、インターネット販売は拡大を続けている。E-Consultingの調査によれば、自動車や観光旅行、消費財などインターネットによる商取引は03年、前年比で24.3%拡大したという。とくにCDや書籍、家電製品といった消費財の分野が62.76%も拡大。代表的なe-ビジネス50社だけで、03年は52億レアル市場に成長しているそうだ。

2003.02.11 1億9400万リットル

 Boa Ideia(良い考え)のキャッチフレーズで知られるカシャッサ「51」の年間生産量。実は生産量で、世界5大アルコール飲料なのだとか。トップは韓国のJinro(眞露)で6402万ケース、2位はウォッカStolichnayaの5500万ケース、3位はMoskovskayaで3200万ケース、4位はジンのGinebra San Miguelの2558万ケースとなっている。ちなみに51は年間2157万ケース、1億9400万リットルを製造しているそうだ。輸出元であるMuller社は今後、今回、ドイツとポルトガル、スペイン、イタリア、英国、スイス、日本の各市場に注力するとしている。
 この51の味は、当地の酒好きに言わせると、「あたりさわりの無い、大衆受けする味」だそうで、「わしらにゃ、物足りない時もあるなぁ」とのこと。

2003.02.04 4.58%

 ガソリン配給会社の利益マージン。03年1月に平均で小売価格の3.45%(1リットルあたり0.063レアル)だったものが、04年1月には27%上昇して4.58%(1リットルあたり0.080レアル)に。ANP(国家石油監督庁)が発表したガソリン価格を元に、Fecombustíveis(ガソリンスタンド連盟)が算出した。

2003.02.02 15億8800万ドル

 ブラジルの2004年1月の月間貿易黒字額。輸出額が58億ドルだったのに対して輸入額が42億1200万ドルだった。輸出額だけで見れば、昨年1月との比較で26.5%拡大をきろくしたものの、03年12月月比では、10%の縮小だった。

2003.01.29 2月2日

 2003年はこの日が、イエマンジャーの日

2003.01.29 約1兆レアル

 多国籍企業がブラジル国内に保有する資本財の金額。多国籍企業のブラジルにおける年間の売上は5000億レアルで、雇用者数は170万人だそう。しかも、国内企業の3倍の給与を払っている。さらに、多国籍企業はGNPの20%、税収の50%、輸出の60%を占めるそうだ。

2003.01.28 19.1%

 Dieese(社会経済研究所)が28日に発表した、2003年12月のサンパウロ大都市圏の失業率。03年11月は19.9%だったことから、3ヵ月連続の減少を記録した。しかしながらDieeseは、この時期の失業率の減少を、年末需要の拡大に合わせた雇用拡大と説明しており、例年の傾向であると説明している。過去12ヶ月で、サンパウロ大都市圏では9万4000人が新たに失業し、総数では189万2000人に達したと推定している。

2003.01.23 12.3%  IBGE(ブラジル地理統計資料院)が発表した、2003年の年間平均失業率。02年の年間平均が11.7%だったことから、失業率は拡大傾向にある。失業者数も、02年末から03年末にかけて、218万人から230万人に増加している。
2003.01.23 856.78レアル

 IBGE(ブラジル地理統計資料院)が発表した、2003年の平均所得。02年度比で12.92%減少した。もっとも、計測の対象となった期間は1月-10月期。ちなみに02年は983.85レアルだった。

2004.01.22 年利16.5%

 Copom(中銀通貨政策コミテー)が1月21日に決定したSelic(ブラジル経済基本金利)の利率。金融アナリストの大多数は今回、0.5ポイントの切り下げを予想していた。インフレ再燃が理由だそう。

2004.01.21 1.76ドル

 ブラジル国内で販売されているBig Macのドル換算価格。ドルベースで全世界共通の価格だと言われているマクドナルドのBig Macだが、現実には違う。米国内で2.8ドルだから、ブラジル製は、米国製よりも37.1%競争力があることになる(笑)。で、最も競争力が強いのは中国製の56%安。ラ米ではベネズエラの51.3%安。反対にスイスは、米国製よりも82.4%高の5.11ドルで世界最高の価格とか。

2004.01.20 70レアル

 FIFAの100周年記念硬貨(額面2レアル銀貨)の頒布価格。銀貨は2万枚が発行される。一方、金貨は1万枚が発行され、額面は20レアルで販売価格は未定。金貨は、ブラジル国内では販売されない。また銀貨のブラジル国内販売枚数は2000枚。

2004.01.20 6億5700万ドル

 年初から18日までの累計貿易黒字額。この期間の輸入額は21億7700万ドルで、輸出額は28億3400万ドルだった。

2004.01.17 1月23日

 サンパウロ州内のショッピングセンターのテナントによる、半期に1度の在庫一掃セールの開始日。Alshop(ブラジル・ショッピング・テナント協会)の発表による。夏物在庫の処分セールは通常、カーニバル明けだそうで、2004年は前倒しで実施する。冷夏、なんですかね。

2004.01.15 R$25〜R$19,980

 サンパウロ市の2004年度カーニバルの入場料金。今年は20日から、アニェンビーで販売が開始。座席指定の無いセクションで25レアルから70レアル、サンボードロモ脇の指定席で110レアルから160レアル、テーブル席は590レアルから850レアル、10人のボックス席は6600レアルから1万0500レアル、25人までのボックス席は1万3220レアルから1万9980レアルとのこと。

2004.01.15 78年

 自社ブランドで日本進出を予定している男性用高級履物ブランドSamelloの歴史。ブラジル国内での価格は、だいたい150レアル程度だそうで、グッチなんかにも販売(輸出)している有名ブランドだとか(ブーツ派の私はよく知らない)。

2004.01.09 1月1日

 ブラジル東北部のロブスターは1月1日から4月30日にかけて繁殖期のために禁漁。ということはこの時期、東北部を旅行してもロブスターを食べることができないのだろうか? あ、そう言えば、ナタールには養殖しているレストランがあった

 

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