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2005.03.31 ▲
昨夜、ハチ娘をあやしながらふと思った。
「1ヵ月も見ない間にでかくなったなぁ。そのせいかどうか、どうもオムツが半ケツ…」
ブラジルではオムツもフィオ・デンタル(Tバック)なのか?
2005.03.30 ▲
サンタ・カタリーナ州でサトウキビ搾汁液からシャーガス病に経口感染したというのでちょっとした騒ぎになったんですが、どうやら、搾汁機内部かサトウキビの貯蔵所にいたサシガメが、感染源だったらしいってことで一段落。確かにフェイラ(青空市)なんかでも、あまり衛生管理がなされて無さそうだよなぁ…。美味いのは確かなんだけど。
急に秋らしくなりましたねぇ。田舎はそれこそ「猛暑」だったわけですが、それでも赤とんぼが飛んでいて、何やら日本の秋を思い出しました。
【それゆけ団塊さん<おじさんウォッチ改め】
1980年代を中心に、ノコノコとブラジルくんだりまでやって来てしまった団塊世代(とそれに準じるやや歳下の人たち)をウォッチするコーナー。もはや、日本のお荷物というより、地球規模のゴミ世代。
◆白物家電◆
「この、ホワイトラインって何ですか? Linha
Brancaって白物家電のことじゃぁ…?」
「プププ、白物って何だよ。お前はホント、変な日本語使うなぁ…」
「はぁ、そうですか。言いませんか」
その後、嘲笑しながらぐぐっていた団塊さんは、「ホワイトライン」を「大型家電」に書き換えたのでありました。意地張るなよ。
◆引き締め政策◆
「引き締め政策って、縮厳政策のことだろ」
「え、『しゅくげん』って読むんですか? 初めて聞きました」
「そんな言葉も知らないのか」
知っている方が珍しいと思うのだが…。Googleでゴミ拾いをしてみました。
2005.03.29 ▲
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こんなとこでのんびりと
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| 場所 |
Jales
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カメラ |
Minolta
A1 (2/3 CCD) |
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レンズ |
7.2-200mm
(41.3mm) |
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露出 |
F8 1/500 |
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感度 |
100 |
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WB |
5055K |
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現像 |
SILKYPIX |
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写真のファイルサイズが大きいみたいで、すみません。後ほど、圧縮率を上げて再アップしておきます。
【ナナメ読み】
ガソリン1リットル約5円上げ…卸売、4月から
ルーラ大統領の訪日にあわせてアルコール燃料導入をPRするための下準備が、着々と進められているということなのか? なにやら、米の市場開放をした時に、意図的に米の作柄を不作にした(と噂されている)ことを思わせるような話。
2005.03.28 ▲
昨夜というか今朝というか、帰ってまいりました。
【おじさんウォッチ】
本日、私の辞書から消去された言葉たち。素晴らしい先達を持つことのシアワセを今日も噛み締める。原文を見せても、思い込みによってどんどん創作されてゆく翻訳作業って、すばらしいですね。
顧客満足度:「そんな言葉、聞いたことない。顧客の満足感のことじゃないのか?」
作柄:「そんな言葉、聞いたことがない。Safraというのは、辞書によれば収穫の意味」
顧客の囲い込み:「そんな言葉、聞いたことがない。顧客の(新規)獲得ってことだろ?」
【ナナメ読み】
28日付エスタード紙によれば、国家配給公社(Conab)がサトウキビの作柄に関して、2005年の収穫から政府が公式の作柄情況を集計・発表することになったそうだ。これほどの戦略作物に対して、今まで公式の作柄予想がなかったというのも驚き。そんな状態で、ブラジル政府と日本政府は、やれ「最低これだけは日本に輸出しろ」とか「分かりました」とか、協議していたのか…。
2005.03.24 ▲
復活祭にあわせて、今日からブラ父の家にいってきます。
【ナナメ読み】
サンパウロ新聞24日付記事 「白ける不手際な対応」
100周年委員会に対する批判を読んで、ずいぶん昔のことだが、ある日本のロックグループがブラジル公演を行った時のことを思い出した。
マネージャーさんから、「記事でご紹介いただき、ありがとうございました。お陰でチケットの売れ行きも好調のようです。当日も、ぜひ取材にいらしてください」と言われた。で、「興味なんてないけど、そう言われたなら最後まで」と、足を運んだ。舞台の前に、柵で仕切った取材用のスペースがあるので入ったところ…日本のテレビのカメラマンらしい人が、あからさまに不快な顔をする。「何じゃこいつは。日本人っちゅうのは、ホンマに特権意識のある奴らやのう。日本なら有名だろうが、こちとら、全く注目されてない歌手なのに、わざわざ取材に来てるんやで」と思っていたら、件のマネージャ-がやって来てこくではないか。
「今回のブラジル訪問(公演)は、彼らのビデオクリップの撮影が目的なんです。それで、今夜の公演が撮影の山場になっていまして、あのビデオのカメラマンも、一般のマスコミではなく、私たちのスタッフなんです。それから、このビデオや写真は、日本のファンクラブの会員だけが対象の非売品という位置付けなので、関係者以外の方が写真撮影をされますと、私どもも困るわけでして…」
「え、じゃぁ、ビデオクリップの制作費を浮かすために、ブラジルでチケットを販売したってことですか? ブラジル人に歌を聴いて欲しいとか言っていたのは、嘘なんですか? お金払って会場に来たブラジル人たちって、いい面の皮ってこと?」
「すみません。ご理解ください」
ここで一同、ぶち切れ。
「ワレの腐った脳みそなんぞ、理解できるか! それなら、当日は取材がでけへんと言わんかい! そしたらそもそも、こんなとこには来んのや! 呼んどきながら、なんやそれ! だいたい、日伯交流だの言いくさった割には、ビデオクリップの撮影がメインやとぉ! ほんならそれを明かした上で、タダでも公演やらんかい! あほんだら!」(もちろんこの怒りには、こんな人たちの片棒を担いでしまったという、やるせなさが屈折した形で含まれているのであるが)
私とブラジル人カメラマンの1団は、このマネージャーを取り囲み、「ブラジルをなめやがって!」と、大暴れでありました(ちなみに私が通訳係)。結局、「ここからならフラッシュなしを条件に写真を撮らせてあげるから、おとなしゅうせい!」というスペースが、(公式カメラマンの横に)設置された。
今回の100周年ロゴの発表は、記者会見と言いつつも、その実、「ロゴ選定で頑張った自分を、皆さんから祝っていただきたい。私の頑張り祝賀会が、お招きしている記者さんの手によって記事になったら嬉しいな」ということだったのかも知れない。頑張った(あるいは頑張っている)自分に拍手したがるというのは、閉鎖的(あるいは裸の王様的)集団の特徴のような…。視聴者と意識が大きくかけ離れている(らしい)NHKは、歌のお兄さんが「頑張った自分に、大きな拍手!」と、全国の良い子(なのか?)に言ったりしてるし、かの国のかの人も、自分が登壇する時に自分で拍手してるしな。
2005.03.23 ▲
22日夜、ひょんなことから、文協会長選に立候補している谷さんの支持者たちとお会いした。色々な意見が飛び出した中で、唯一、「これからはネットワーク志向(クラブ組織化)の時代!」という意見にだけは、「そんなこと、考えてもみなかった。ぜひ谷さんにアドバイスして!」と、賛同をいただいた(これ以外は罵倒)。散々罵声を浴びせかけられながら、これが「2ちゃんねる」なら、「
(゚Д゚) 」みたいな顔文字が爆出してるだろうという爆弾発言もあって、有意義なひと時を過ごさせていただいた。日本語新聞に関しては、「私なんかより、一般の読者の方がアッケカランで進んでるよね」と言いたくなる意見が続出。その上、「え、それって事実なら、何で新聞が報道しないの?」という話が出たりと、当地の日本語新聞のダークサイドに触れる話もポンポン。いや、本当に(無関係な第三者としては)面白かった。それにしても、支持者の1人は日本語新聞に谷さんが取り上げられるだけで(内容は問わずに)喜んでいるし、別の支持者は、某日本語新聞は本来の報道の役割を果たしていないと批判をするしで、「日系社会の総意以前に、支持者の総意をまとめなきゃ」などと感じさせられたのでした。まぁ、どうでもいいや。みんながんばってね。
それにしても、ネットワーク化というのは日本語普及センターの1大テーマだったはずなのだが…。ここに来て、日伯学園という日系社会の墓石(これは、100周年のセンター建設も同じじゃないかね)を建てようとしているわけで。取り巻きの人たちを見て、谷さんはいったい、理事長として何を考えてやってきたのか、という気もしたのでありますよ。それともこれも、私には想像もできない谷氏の深慮が報道されていないという、日本語新聞のダークサイドなのか?
2005.03.22 ▲
昨夜、誘惑に負けて作っちゃいました。カレー。今週末にはブラ妻とハチ娘を迎えに行くため、「作るなら、今しかないなぁ…」と。別の食事を用意していたのですが、急遽、差し替え(爆)。
【ナナメ読み】
テキサス州でセクシーなチアリーディングを禁止へ
ブラジルでエッチ系のAxeのダンスを禁止するようなものなのだろうか? ハチ娘があんな踊りをするようになるのを想像すると…体が硬いといわれる日本人の親としては、プチ楽しみだったりします。ところで、トピックスのところでは「米でセクシーなチアを禁止へ」と省略形で書いてあります。日本語とポルトガル語をごっちゃに話す「コロニア語」では、「米でセクシーなチア(叔母さん)を禁止へ」という意味になりますね。
2005.03.21 ▲
【ナナメ読み】
Sol
e chuva na chegada do outono
ブラジルは3月20日午前9時33分に夏が終わったそうだ。
10歳から性教育を開始へと小学校の“性教育”現場
同じ性教育でも、日本とブラジル、中身はずいぶん違うみたい。
【おじさんウォッチ】
「割賦とローンは同じこと!
そんなのも知らないのか」だそうです。はぁ、そうですか。先付小切手や払込伝票による分割払いもローンですか。そうですか。勉強になった。
【更新】
大先輩、遯氏と山へ行ったのだけれども、当てが外れて海に流された。
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ペルイーベ海岸
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| 場所 |
Peruibe
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カメラ |
Olympus
E-1 (4/3 CCD) |
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レンズ |
14-54mm (14mm) |
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露出 |
F2.8 1/6
( retouch ) |
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感度 |
400 |
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WB |
5320K |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.03.19 ▲
【ナナメ読み】
談話室滝沢・・・閉店。(ToT)
私の東京初体験は、ほとんどここで始まったといっても過言ではないかも…。閉店ですか、知らなかった。ウェイトレスさんが全員未亡人というウワサもありましたね。あの独特の雰囲気に、私は圧倒されましたですよ。
「東京駅で新幹線から降りたとたん、なんや、みんなオカマ言葉を話してるやないか。けっ。気持ち悪いトコやのう…」
そう思いつつヨドバシで店員を冷やかしながら時間をつぶし、滝沢へ。
「おわ。ここはいったい何や。すんげぇ空間やで…」
滝沢は、客が談話するための最高の空間を提供することをモットーにしている(らしい)のだけれども、私は逆に、あの雰囲気に圧倒されてしまった。東京の奥深さを、シジジミと感じたのでありました。で、この時の相手とは、ニッケイ新聞東京支社長の藤崎氏。
2005.03.18 ▲
【ナナメ読み】
移民向けに「英国人らしさ」の試験 政府が提案
「デカセギは3世まで」と、「血の濃さ」に重点を置いている日本とは対照的な話。
フジ系列27局が声明文 ニッポン放送支持
例えばプロのサッカー選手というのは、AクラブからBクラブに移籍したりすると、「Bチーム絶賛、活躍するので期待ください!」と、言ったりするわけです。もちろん各自、それぞれのチームに対する好き度に違いはあるでしょうが。クラブにおべんちゃらを言った後は、粛々と、プレーに徹するといいますか。そういう視点からすると、こういう声明を出す人たちって、クラブ(会社)とファン(視聴者)、どっち向いてプレーしているんでしょう。こんな図式で比較するのが間違いですか、やっぱり。
ガ島さんと転職のこと
そだそだ。「この会社に残っていいと思える」なら、ある意味では幸せだった。で、「残ってはいけないと思えた」ことも、幸せであるなぁ。
【更新】
昨夜、2人前だというお肉、600gを1人で食べた。かなり、おなかが張って苦しい。メニューには、ちゃんと2人前と書いてあったのだけど。
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ルース駅
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| 場所 |
Estação
Luz
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カメラ |
Minolta
DiMAGE A1 (2/3 CCD) |
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レンズ |
7.2-200mm (44mm) |
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露出 |
F3.5 1/8 |
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感度 |
200 |
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WB |
5100K |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.03.17 ▲
【日本語新聞ウォッチ】
昨日付けサンパウロ新聞記事がらみ。文協横の土地買収は野村氏のアイデアだそうです。それなら急遽、記者会見するのもうなづけます。コロニアの重鎮が、混乱の火に油を注いでどうするよ。一方で、100周年に箱モノは不要!と主張して文協会長に立候補した谷広海さんも、自身が理事長を務めるブラジル日本語センターが日伯学園構想を打ち出しました。その上、谷さんが掲げた文協会長選のマニフェストにも日伯学園構想があるようです。ソースは17日付のニッケイ紙なんですが。主張に整合性がないような…とも思うんだけど、つい100周年とか文協とつなげてしまう、私の劣悪脳内回路の問題でしょうか。日系社会の辺境に住む住民としては、こうなるともうウォッチどころじゃなくて、「みなさん、お好きにどうぞ」という感想しかでてこない。
ただ、サンパウロ新聞を訪問した谷さんの「文協は『腐っても鯛なんですよ』」という表現には、ちょっと本音が出てるみたいな気がして笑えた。でも、その鯛の価値って何ですかね。この「価値」の評価付けをめぐって、谷さんを含めて皆さん頑張っておられるわけです。新聞社の皆さんが散々話を聞かされて耳タコだからでしょうが、その部分を問いただすツッコミがなかったのが残念。というわけで、文協会長を巡る不毛なウォッチはこれで終了。※っと書きつつ、ちょっと追加(2005.03.19)。正しくは、「腐っても、鯛を釣ることができるエビ」という意味の発言ではないかと邪推しております。
【ナナメ読み】
ちょっと、うけた(セクシーチャーハンで欲情?H議員、犯行直前に注文)。『中西前議員の事務所は「そういった事実を把握していない。もう失うものが何もないので真摯(しんし)にコメントしたいが、現在は中西が謹慎中なので連絡がつかない」(担当者の男性)』だそうだ。失うものがあっても真摯にコメントしろよ。
【更新】
南部では旱魃だというのに、このところのサンパウロは雨がよく降りますね。
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軒下のホットドッグ売り
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| 場所 |
Centro
Cultural
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カメラ |
Minolta
DiMAGE A1 (2/3 CCD) |
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レンズ |
7.2-200mm (31.2mm) |
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露出 |
F5.6 1/250 |
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感度 |
100 |
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WB |
5100K |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.03.16 ▲
ズラズラ長くなっちゃうんで、分けちゃいました。
団塊ヲヂサンから「コーンスル」だの「南コーン諸国」だのといった話が出たんで、「それって南米南部、あるいはメルコスール加盟国のこととちゃいますの?」と聞いたところ、「違うよ。コーンスルじゃないか! その表現でいい。それで分からない奴は、バカ」という。すみません。バカで。
コーン・スルというのは、コーン(円錐=南米、逆三角でしょ)+スル(南部)という意味。だからメルコスールも、南米南部共同市場という意味になる。これは、メルコスールというのがMercado
Comúm del Cono Sur(スペイン語)またはMercado
Comum de Cone Sul(ポルトガル語)の略だから。
なのに、コーン・スルは南米南部じゃないとなると、一体何なんだか>団塊ヲヂサン。
ついでに書いておくと、メルコスールというのは、スペイン語とポルトガル語で綴りが違います(MercosurとMercosul)。ブラジルの方々がメルコスールじゃなくてメルコスルとカタカナ書きをする人が多いのは、このあたりが原因なんですよーん。あと、cônsulと書くと領事という意味になりますね、関係ないですが。
そらから、日本語新聞ウォッチを。談語フォーラムでも記者による質問の形を借りた誘導があったりして、なんて冗談半分で書いたのだけど、やはりそうなりましたね。サンパウロ新聞3月16日付「センター建設にはコンセンサスを」。以下、その一部を引用。
記者側から「センター案だけでなく文協横にある軍の施設を購入して文協の施設を増やす可能性があるのかどうか。…(中略)…2つの意見を提示するのがスジでは」との意見に対し、野村氏は「僕もそう思う」と肯定。
どうです? 出だしは明らかに質問なんですよ。それが途中から意見に変わっているという巧妙なトリック。しかも、「2つの意見を提示する」ことに対する野村氏の肯定が、文協を増築すること(あるいは対抗案として文協増築案を提出すること)に対する肯定のように受け取れる書き方ですね。記者の天然ボケなのか、恣意的にそうしたのか、はたまた実際には記事になっていないけれども野村氏がそのように発言したのかは分かりませんが。
読者の皆様におかれましても、日本語新聞記者さまの取材に応じられる時には、この点、充分にお気を付けください。
2005.03.16 ▲
昨夜は江戸っ子さんとたこ焼きマン、ぶら子さん、それにT君とお会いした。ちなみにT君は、元日伯交流協会生で、現在、ブラジルに駐在中という経歴の持ち主。ブラジルファンを作るという点で、交流協会は着実に実績を残している。さてさて。ぶら子さんからは「あれ、今日(15日)も、写真無いじゃん」とお叱りを受けた。痛い。さらに江戸っ子さんからは、「見に行ってさぁ、更新してないとガッカリする」とのお叱りも。痛タタタタ。
江戸っ子さんとは、「次ぎに会うときは、江戸と大坂の中間、名古屋弁でおたがいに話すだぎゃぁ」といっていたのだけれど、いつもの通り、べらんめぇとコテコテであった。なにしろ、私は名古屋弁は話せないずら。あ、「ずら」は遠州だっけ。
ブラジルでも参考になりそうな記事(耕作放棄地:削減、先進地2カ所の牛の放牧を報告−−東海農政局セミナー /愛知)。
写真関連では、ペンタックスのニュースリリース(レンズ交換式中判デジタル一眼レフカメラ)があって、フィルム時代同様に、フォーマットの幅が広まりつつある(手軽に、とは言えないだろうけど)。あと、これ(コダック、コニカミノルタ、富士フイルム、「PASS仕様Ver.1」を完成)。これに関してはこちら(感材メーカー3社が提案するアーカイブフォーマット「PASS」)を読んでも、結局、私の頭では良く理解できない。なわけで、「今のままでもCD-Rなどに入れてプリントできるわけで、なんで?」と思った。再生や検索をより手軽に、ということなんだろうけど、何となく姿が見えないです。比較は出来ないけど、DNG対応機器(記録と再生)が広がってくれる方が嬉しいかも。
2005.03.15 ▲
今日もひと悶着。
「派生品って何だ? 関連製品のことか?」
「え、派生品って言わないですか? 金融派生品とか大豆派生品とか…」
「俺は聞いたたこと無い。俺が知らないのに、読者が知ってるわけ無いだろ。そんな言葉は存在しねぇよ」
いやもう、反論する気にもならないです。でも、私の周囲の団塊世代(とその近辺の人たち)って、こういうタイプがものすごく多いんだよなぁ…(昔いた新聞社でもそうだったし)。説明したらしたで、「お前は細かいことを気にしすぎ」ってのが最後っ屁の決り文句ですね。関わらず、放置するのが吉。
あと、ブラジルの政府組織へのリンク集を作りました。これから、充実させる予定。
それから、ちょっと気になった記事(自己中心で刹那的−日本の高校生 米中に比べ際立つ低さ)。おおむね、チョイと違うんじゃないか、という感想だったのだけど(何しろブラジルの若者なんて就職難だし、将来見えないし。でも、この国が大好きだし誇り持ってるし家族を大切にするし)、次の文章には、かなり引っかかった。「国旗国歌に抵抗感を植え付ける自虐的教育の影響を懸念させる結果となった」。個人的にはそうじゃなくて、むしろ大人たちのこういう(「太平洋市」やめます 千葉の4町村合併、山武市に)バカさ加減というかノーテンキさに対するシラケの結果であると思う。それにしても、太平洋市が通れば、それこそ「日本海市」とか「東シナ海市」とかがでてきそうだな。で、日本海の呼称が韓国の主張するように「東海」になれば、東海市に改名(って、既存の東海市とバッティングだな)。あるいは、日本の一部だから「日本市」とか地球の一部なんで「地球市」とか。とりあえず、こんなばかげた事態に、シラケずに抗議するというぐらいではあるわけですよ。一番の問題は、こういう痴れ者たちが地域行政を動かしたりしているということかも。それじゃ、地域に愛着も沸かんし、いわんや、この国をや、ってとこじゃないでしょうか。頼むよ、日本。痴呆地方自治なんて言ってる場合じゃないぞ。
2005.03.14 ▲
A1をカバンに突っ込んだものの、ほとんど写真を撮影していないです。やっぱり、EVF&AFは萎えるなぁ。露出も、E-1のスポット測光&マニュアル露出の方が、EVF&ヒストグラムを見ながらマニュアル露出をするよりも簡単のような気すら…。E-1に持ち替えた時は、「結果が擬似的に見えるA1のEVFって楽だったねぇ…」と、思ったはずなのに。カメ爺ですみません。
それにしても、週末からこっち、サンパウロは暑い日が続いていますね。こんなに暑いのに、ピーマンの肉詰め@トマトソース煮込みを作っちゃいました。煮込んでいる時の蒸気で、汗だくになっちゃいました。あ、サラダも食べてます。むしゃむしゃ。ブラ妻は今週戻ってくる予定だったんですが、「どうせなら復活祭をあっちで過ごすかぁ…」ってことで、さらに1週間、帰ってくるのが伸びちゃいました。さて、残り2週間の食生活を考えねば…。
2005.03.12 ▲
江戸っ子さんの協力によって明らかになった、DiMAGE
A1の新事実。
2005.03.11 ▲
昨夜、Sさんと偶然、お会いした。旧・日伯毎日新聞の元役員というかサンパウロ新聞の元役員というか、サンパウロ新聞社の創業社長の娘婿というか(ちがったっけ)。私たちの間に接点はなぁーんにもないはずなのだけど、会うとちょっと会話が弾む。仕事でも私生活でも接点なんてないんで、どうやって知り合ったかすら、覚えてないんですけど。てか、体調が優れないのに出歩くなって感じなんですが>私。
「顔色悪いよ、大丈夫? 肝臓悪いんじゃないの。ほっぺたがやたらに黄色いよ」
「あ、やっぱりそうですか…。この数日、ものすごく肩がこるっていうか痛くてですね、今日、本当にこのままじゃあ死ぬんじゃないかと思って、葉野菜とバナナを買ってきたんです。何しろ、この3週間、逃げられたわけじゃないんですがブラ妻が田舎に行ってまして、基本的にカレーしか食べてないんですよ、私。カレーの黄色い色素が顔に出てきたんでしょうかねぇ…。ミカンみたいに」
「そりゃ違うよ、絶対に。そんなんじゃないよ。野菜不足。とにかく野菜食べなきゃ。肉なんかいらないって。野菜はいくら食べたって死なないんだから」
で、そこへ、これまた元パウリスタ新聞記者で今では歩こう会を主催するほどの健康体のOさんも加わって
「本当に顔色悪いよ。まるで黄疸だわ。すぐにビタミン剤買って飲みなさい。○○というのがある。あれはすごく良いから」
と、銘柄を教えていただいた。超健康な皆様から見ると、私の顔色はシャレになってないらしい。なのだけど家に帰る途中、薬局の前で銘柄を忘れちゃったのです…肩こりだけじゃなく健忘症も併発…か。
それにしても、(日系コミュニティーではなく)日系社会をありがたいと思った瞬間である。
で、一応書いておくと、精神的にはまだまだカレーでもOKなのだけど(おいおい)、どうにも体が受け付けないって感じ。いや、胃袋は受け付けるんだけど、最近、寝付けないぐらい、肩が痛い。ビタミン不足みたいだ。地球の反対側同士なんで料理上手(らしい)カァさんの差し入れも期待できないし、これを機会に野菜料理でも覚えるかぁ。それとも、カレーとサラダにするかな。
2005.03.10 ▲
「京セラ、デジカメ事業から撤退」だそうです。2003年のフォト・イメージ・ブラジルで大々的に頑張っていた京セラでしたが、2004年にはCONTAXブランドそのものの展示がなくなっていました。というわけで、その頃から予想はしていましたが、ついに、という感じですね。でも記事にあるように、ブラジルではヤシカブランドって健在なんだよなぁ。デジタルへの移行で最良の時期にマウント変更を行ったと当時は思ったわけですが、むしろこれが裏目に出たということでしょうか。一方で、撤退かねぇ…と思っていたコニカミノルタから新レンズの発売に関するプレスリリースもあったりします。CONTAXはカール・ツァイスというレンズのためのボディーを供給するブランドでしたね。そうするとコニカミノルタの場合は…いや、落ち込むだけなんで止めときましょう。あと、「新しい動作原理のアクチュエータ」って、手ぶれ補正でCCDを動かした圧電素子の応用なんでしょうかね。レンズをリニアに動かすとか。はたまた、ワッカで伸縮が進行波みたいになる圧電素子を作るんでしょうか。ま、超音波モーターも圧電素子の応用らしいですから。
ところで…10日付ニッケイ紙1面コラム「樹海」。まさに、開いた口がふさがらないとはこのこと。長く数紙によって独占されてきた日本語新聞というのも、やはり再販や事業認可制で護られてきた日本のマスコミと同じ病理を抱えてるわけですね。今さら指摘することじゃないかも知れませんけど。別にライブドアを支持したいとは思わないけど、マスコミに身をおいているなら、少なくとも時代の変化を直視するぐらいは必要じゃないでしょうか。そう言えばパウリスタ新聞と日伯毎日新聞の合併の時、「看板の歴史は金では買えない(新会社が儲けたところで歴史を背景にしたブランドを作り出せるわけではない)」と主張してどちらか一方(というより、単純に歴史の長いパウリスタ新聞)の名称を残すように主張したのは、ほかならぬ私(と、このコラムを書いた大先輩、遯氏)でした。商品を自分で作っていながら、当時から紙面の評価なんてしてなかったわけですね>私(爆)。だからこのコラムの最後、「ニッポン放送の従業員らが立ち上がって『ライブ(ママ)の買収に反対』を表明した大きな原因は、マスコミをいかに考えるか―であったし、多くの視聴者も同じ思いではないか」という結びに引っかかるんですよね。ほんと、マスコミ人って傲慢ですね。「視聴者の思い」なんて、コラムの先生が手前勝手に推論したり代弁しなくて結構ですよ。実際に視聴者の思いを提示したいのなら、視聴率や株価という数字に反映されるでしょう(それが判断するのに充分な材料かどうかには、議論の余地あり)。1世と2世の世代間闘争論もそうだけど、「俺たちには民意のバックがあるんだ」みたいな勘違いはやめてくれ。個人的には、ライブドアのマスコミ事業って、実際には(同じことをやる場合に従来方式と比べて経費削減になる以上の)成果が現れていないみたいに見えるわけだけど、別のアプローチが存在するということは提示したと思いますけどね。「マスコミをいかに考えるか」なんて書きながら、ゼンゼン考えてないんじゃないのか?遯ちゃんよ。このあたりは今晩、文協貴賓室でゆっくり語ろうじゃないか。ま、「視聴率とか株価とか、金のことばっかり考えて。ほんと、お前は大阪人だな!新聞の使命てぇのは、そんなんじゃないんだぞ!」と、言われるのがオチでしょうけど。
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中国のグミ?
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| 場所 |
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カメラ |
Minolta
DiMAGE A1 (2/3) |
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レンズ |
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露出 |
F3.5 1/6 |
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感度 |
100 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.03.09 ▲
【貴卑コラム】 100年の蹉跌
久しぶりに、何か書こうということで。「日系社会」では、一番熱い話題じゃないでしょうか。「日系コミュニティー」にとってはどうでも良いことだと思いますが。
2005.03.08 ▲
えっと、まったくどんな歌なのか想像もつかないわけですが、こんなの。「1万人がマツケンサンバ 東京ドームで松平健さんコンサート」。すみません。日本の話題に疎くて。3月8日はサンバの日らしいです。産婆に譲ってあげた方が…とも思うのだけど、産婆って事実上、死語というか、希少な職業なんでしょうねぇ。
あと、ずっと昔、新聞社内である先輩(女性)と酒のつまみに交わした話。
「時々、こっちをお持ち帰りしたがるブラジル人女性っているんだわ。で、俺はそういう女性に対しては、コンドームを持ち歩いてないからって断るようにしてるわけ。持ち歩かないから、間違いも起こらない。だけど中には、そんなの要らないって言う女性がいたりなんかして困るわけ。で、やっぱりそれって、遊び人って感じがするんで、こっちは頑として応じないのよ。遊びじゃないんだったら、女性だって持って歩くべきだと思う」
「えー、私、持ち歩かないよ。持ってるほうが、遊び好きの女と思われるじゃない」
「じゃぁ、相手が持ってなかったらどうすんの」
「それでも、私が持ってるから着けてとは言えない」
「そりゃまずいでしょ。言わなきゃ。てか、持ってたとしても、そういう行為はまずいと思うけど…」
それを聞いていたYさんが、
「人は見かけによらないもんだねぇ…」
それって、私のことだかその先輩記者のことだったのか、どっちだ?
と、この記事(コンドーム使い方「中学生までに」6割超)を読んで思い出しましたです。
2005.03.07 ▲
カァさんの、3月7日の日記に笑ってしまった。なんてか、微妙だな。私も20歳違いのM氏と、「まさかとは思うけど、兄弟?」なぁんて日本人のじい様連中に言われることもあったりする(M氏は独身貴族なので、親子?とは訊けないわな)。そんな時、私は、「いや、息子です」と答えたりするわけで。それはともかく、ブラジルではやたらと「チオ(おじさん)」と呼ぶ子供が多い。「チオ、お金を呉れ!」とか。おいおい、俺はお前の叔父でも伯父でもないってば、なぁんて反発してたわけですが、意外とこれ、人なつっこくて好きなんだわ。
それから、ちょっと知らなかった日経の記事(ホンダ、ブラジルで1000cc超す2輪車生産・高級イメージ狙う
)。それまで生産していたスポーティーな400cc(450cc?)あたりがしばらく無くて、500ccのアメリカン(というのか?)に絞られていたので、ブラ妻もブツブツ言っていたわけだけど(どうせ買えないのに)、期待を持たせてくれます。ただ、ここで書かれているほど「大衆二輪メーカー」ってイメージじゃないと思うけどね。ハーレーやBMWを買う層に対して高級ブランドとしての訴求力が無いということなら、その通りだろうけど。でもそれって、ブラジルだけのこと?
2005.03.06 ▲
ふと思ったのだけれど…、ライブドアとニッポン放送の問題って、なにやらブラジルの1世と2世(と3世)の問題に似ていますね。もちろん、ライブドア=2世、ニッポン放送=1世だけど。本来はリスナーに判断してもらうべき「放送の公共性」なんてことを自分で発言しちゃうニッポン放送と、「感謝されてしかるべき」みたいなことを平気で言う1世(てか、これは某新聞編集長の署名記事の意見だけど)。で、当事者同士が手前勝手な理屈で周囲を巻き込み熱く盛り上がる一方で肝心の放送内容なんて誰もどうでも良い(?)のと同様、大半の日系人はブラジル日本文化協会やら移民100周年なんてどうでも良いわけで。もちろん、そんな日系人の若者(私のような1世も含む)に、「何だ、その態度は。我々1世が苦労してきたからこそ、君たちがいる。ルーツを忘れちゃイカン! だから2世、3世には任せられないんだ…」と、「気概ある」1世の人たちがお怒りになるわけですな。そういう若者が自分たちの育てた子供であるのを棚に上げて。
それにしても、サンパウロ新聞は急速かつ完全に、仮想敵をこれまでの「日本の日本人」から、「2世」へと転換したみたいですね。もちろん、そこで語られる2世観というのも、何の実体もないわけですが。日本の日本人を敵に回さずに、ブラジルには1世が活躍できる場があると主張する姿勢は、日本の若者にブラジルに行って活躍してもらおうという東京支社の別件ビジネスと関係あるのかな?と、穿ってみたりするわけです。関係ないとは思うけど。
あと気になるのは、同紙(というか同紙編集長)が文協会長の有力候補として推薦?しているYさん(仮名・爆)は、前の100周年の終了時、「金が余ったのならウチにくれ」と真っ先に発言して、大顰蹙を買ったことのある人物だということ。当時、「ウチは福祉団体だ」という理由でこの団体は、割り当てられた協力券の販売以外、ビタ一文、身銭を切らなかった(と、亡くなられた祭典委員長の橘富士雄さんらが病床で憤慨しておられました)。それで、「金が余ればウチに…」というのだから、そりゃ、他の団体は怒るわ。ま、恥も外聞もなく集金できる有能な人が文協会長になるのが一番ということなら、まさに適任だろうと、私も太鼓腹を叩きます。でも、本人にその気がないようなので、そっとしてあげた方が良いんじゃないでしょうか。
2005.03.04 ▲
60枚目までアップしました。写真はまだ多くありますが、一応、これでひと区切り。このオジサンは、柔らかな身のこなしで軽快なステップを披露してくれました。いやぁ、こんな風に年とりたい。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.03.03 ▲
56枚目までアップしました。昨日から、急に冷え込んできましたネェ…。いよいよ、本当に夏も終わりなのか。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.03.02 ▲
52枚目までアップしました。このお姉さんの着物は、よく見ると全部金属(金網)だったりします。三角巾(じゃないけど)のあたり、痛くならないのだろうか…と、勝手に心配してしまう。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
200 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
カメラ内現像 |
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2005.03.01 ▲
気がつけば、3月ですネェ…。歳とると、月日の経つのが早いと言われますが、その通りのような。
で、先ほど、ちょいと不意を突かれちゃいました。ちくしょう、NHK。受信料拒否してやる!(って、もともと払ってないって、私)。読売の記事(「おかあさんといっしょ」お兄さんとお姉さん、交代へ)です。タリキヨコさんって、目つきとか首の動きとか、日本人離れしてるんで、てっきりハーフかと思ってたんですが、違ったんですね。正月明けに両親から送られてきたビデオを見て、「幼児にこんな首カクを焚きつけてだいじょうぶか?」と驚きましたです。詳しくは、こちらのサイトが笑えます。もっとも、1歳半ばのハチ娘は、「おかあさんといっしょ」よりも「いないいないばぁ」のほうが好きみたい。この影響で、ハチ娘は調子こくと「ばぁ」と叫んだりするんですが、私の母親が電話の向こう側で、「婆(ちゃん)」と叫んでいると勘違いしてくれて大喜びです。というわけで、地球の正反対で暮らす家族のシアワセに大きく貢献してくれてますですよ、NHK。
48枚目までアップしました。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
カメラ内現像 |
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2005.02.28 ▲
この週末、体調を完全に崩してしまった…。カレーのたたりだったりして。
とりあえず、気になった記事(「入管行政は弱腰」 興行ビザ問題で東京入管局長が指摘)。「業界や政治家などの圧力で入管行政が弱腰になったことが原因」という指摘だけれども、それだけじゃないだろうな。はるか昔、私がブラジルに来る前の話だけれども、「アンタ、私と寝てくれたら、ビザ出してあげる」などと飲み屋のネェちゃんに公言していた査証担当領事がいたそうだし。この話は、その領事と一緒に良く飲んでいたという新聞記者から聞いたこともあるし(だから記事にならない)、某航空会社スチュワーデスも、自身がそうやって声をかけられたほか、友人でもそうやって声をかけられた人がいると言っていた。ま、この元領事にしてみれば「冗談のつもり」だったんだろうけど、後任の領事は相当苦労していた。
44枚目までアップしました。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
カメラ内現像 |
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2005.02.25 ▲
その後、追加して36枚目までアップしました。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.02.24 ▲
24枚目までアップしました。
今夜は、ブラ子さんとタコヤキマン、江戸っ子氏とお会い、先ほど(11時半過ぎ)帰宅した。江戸っ子氏には、今後の計画などに関して、色々と相談に乗っていただいた。ありがとうございます。で、江戸っ子氏からは、「最近、めった切りのコラムがないのが寂しい」という批判も戴いた(このほか、惰性で続けちゃっている右クリック制限をやめろ!という批判も)。確かに、コラムを書いてないなぁ…と反省しつつ、カーニバル写真でお茶を濁す日々がまだ続く…。明日は8枚ほどアップの予定。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.02.23 ▲
20枚目までアップしました。
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カーニバル
| 場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
SILKYPIX |
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2005.02.22 ▲
昨夜は、ブラ子さん宅でおよばれ。家庭料理が和食ってのは、そういや、この10年ぐらい経験していないなぁ…なんて思いつつ煮物なんかを。ご馳走様でした。味噌汁とたこ焼き、玉子焼き、お好み焼きぐらいしか、和食のレパートリーがない気がするぞ>私。で、またカレーを作っちゃいました。どっさりニンジン(これが好きなんだわ、カレーにわんさか入っているのが…)を購入したのに、サラダ用の葉野菜を忘れた。今日も野菜不足は続く。
2005.02.21 ▲
アサヒフーズが商標登録していたクプアスに対して、EUでも登録抹消が行われた模様。この件に関しては、当サイトの記述を巡って(元)関係者から、訴訟をにおわせて訂正と謝罪を一方的に強要するメールを受け取ったこともあった(その後、この関係者からは、高圧的態度に対する謝罪を受けています)。当方としては、こうした問題を公に、かつ有益に議論するチャンスと考え、こちらの考えを先方に伝えると共に、公開を前提とした質問状を送付した。残念ながら、質問への返答は今もってない(ために訂正も謝罪もしていない)。第三者的に見れば、この問題は企業の社会性(社会と共に企業が成長すること)が問われているのではないか、と思う。
16枚目までアップしました。エスコーラごとにまとまった写真は、ブラジル・サイトにあります。それから、ちょい過激写真もアップしました。過激どころか上品じゃないかって指摘もありますが、そこはそれ、優良サイトとバカサイトの違いってことで。
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カーニバル
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場所 |
Anhembi |
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カメラ |
Olympus
E-1
(4/3) |
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レンズ |
Zuiko
Digital
14-54mm |
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露出 |
F3.5 1/125 |
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感度 |
400 |
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WB |
カスタム |
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現像 |
カメラ内現像 |
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2005.02.20 ▲
ブラ妻とハチ娘に逃げられ(嘘です)、カレーやら煮物ばかりで、すでに1週間も青野菜を食べていないような気もする昨今。外食したにもかかわらず、こんなものを食べてしまった。反省。
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煮込みカツ(というのか?)
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| 場所 |
Brotas
SP
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カメラ |
Olympus
E-1 (4/3) |
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レンズ |
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