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ブラジル数字百科

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ブラジル数字百科 2003

ブラジル数字百科 2004

 

分野別に日付順で並んでます
経済全般に関する数字
2005.04.14 13.5%

 18歳から64歳の国民のうち、起業してる人の割合。起業に関するグローバル調査(GEM)の発表。世界34カ国が対象で、トップは40.3%だったペルー。つづいて、ウガンダ(31.6%)、エクアドル(27.2%)、ヨルダン(18.3%)、ニュージーランド(14.7%)、アイスランド(13.6%)となって、ブラジルは第7位だった。前年から、1ランクダウンしたことになる。男女比で見ると、ブラジルでは女性の割合が45%となって、ポルトガル(49%)、ペルー(48.2%)、米国(47.4%)、南ア(47.2%)、エクアドル(45.1%)に次いで第6位。

2005.03.01 5.2%

 2004年のGDP成長率。ブラジル地理統計資料院(IBGE)が1日、達した。また人口1人当たりのGDP成長率は、3.7%だった。ともに、1994年以降で最高を記録した。今回の発表では、2004年第4四半期のGDP成長率に関しても、季節調整値として前期比で0.4%成長したことが明らかにされたほか、2004年第3四半期のGDP成長率が、同じく前期比で1.1%だったと修正された(従来の発表は1%の成長)。また第4四半期は、前年同期比で4.9%の成長をたっせいした。
 2004年のGDP成長を支えたのは工業の6.2%成長で、とくに加工業では7.7%の成長を記録した。しかしながら一方で、採鉱業は0.7%のマイナス成長だった。このほか、農畜産業は5.3%の成長、サービス業は3.7%の成長だった。

2005.03.01 51%

 ブラジル国内で発行されてTelechequeに身元照会を受けた不渡り小切手の発行者4179人に占める、女性の割合。女性の社会進出に伴って、女性の発行する不渡り小切手が急速に拡大しているという。女性の場合、最大の原因は計画性のない支出が29%でトップ。続いて名義貸しが14%、給与の遅配が13%、失業が12%。日本でも問題化していますが、ブラジルも名義貸しの割合が高いですね。ちなみにポルトガル語では、empréstimo do nomeと言います。またCredicardの調べでは、ブラジル国内のクレジットカード2540万枚のうち、所有者が女性の割合は48%だそうです。クレジットカードの市場規模は2004年、446億レアルになった。

2005.02.17 1.9%増

 前年比で見た、2004年の工業部門の正規雇用者数。ちなみに2004年12月を前月と比較すると、0.3%の減少だった。

2005.02.13 15.3%

 2004年の香水・化粧品の販売の拡大率。ブラジル地理統計資料院(IBGE)の発表。

2005.02.02 24.7%

 ゼツリオ・バルガス財団(FGV)が実施している1月の消費者意識調査で、「景気が好転している」と回答した消費者の割合。この調査は1月5日から20日にかけて、1444人の家長を対象に実施された。

2005.02.01 550万頭

 マット・グロッソ州で1日から口蹄疫の予防接種を受ける牛の数。農務省が発表したもので、対象となるのは、生後12ヶ月までの子牛。予防接種は2月いっぱいかけて行われる。また、マット・グロッソ州内で肥育されている肉牛の数は、2500万頭だそうだ。

2005.01.24 6174億レアル

 カンピーナス大学(Unicamp)の社会・経済・労働研究センター(Cesit)が試算した、2005年のブラジル人の給与総額。前年を5%上回るそうだ。

2005.01.19 145.7ポイント

 サンパウロ州商業連盟(Fecomércio-SP)が18日に発表した、1月の消費者信頼感指数(ICC)。ゼツリオ・バルガス財団(FGV)との共同で調査。同連盟によれば今回の結果は、1994年に調査が開始されて以来、最高記録だという。

2005.01.10 1億3950万レアル

 ブラジルにおける2004年の電子商取引の市場規模。2005年はさらに9.3%拡大し、1億5250万レアルに達すると予想されている。ブラジルE-business協会の発表。

インフレに関する数字
2005.02.13 0.52%

 サンパウロ市における2月の消費者物価指数(IPC)の1次経過。サンパウロ大学経済研究所(Fipe)の発表。

2005.02.13 0.18%

 IGP-M(市場総合物価指数)の2月の1次経過。ゼツリオ・バルガス財団(FGV)の発表。年初からの累積は0.57%、また過去12ヶ月では11.30%になった。

2005.02.13 0.18%

 IGP-M(市場総合物価指数)の2月の1次経過。ゼツリオ・バルガス財団(FGV)の発表。年初からの累積は0.57%、また過去12ヶ月では11.30%になった。

2005.02.13 0.91%

 サンパウロ市における1月の生活コスト指数(ICV)の上昇率。社会経済研究所(Dieese)の発表。0.54%だった2004年12月を、0.37ポイント上回った。Dieeseによれば、最大のインフレ圧力は教育費における月謝の引き上げと、医療費、公共交通費の上昇。

2005.02.03 0.67%

 1月のIPC-Fipe。サンパウロ大学経済研究所(Fipe)が3日、発表した。2004年12月の0.67%を下回った。

2005.01.28 0.72%

 消費者物価指数(IPC-Fipe)の1月第3次経過。サンパウロ大学経済研究所(Fipe)が、サンパウロ市を対象に計測している。0.67%だった第2次経過から、若干の上昇を記録した。

2005.01.26 0.68%

 1月のIPCA−15(前月16日から当月15日までの30日の拡大消費者物価指数)。ブラジル地理統計資料院(IBGE)の発表。

2005.01.06 0.67%

 サンパウロ大学経済研究所(Fipe)が6日に発表したサンパウロ市における2004年12月の消費者物価指数(IPC-Fipe)。11月の0.56%を上回った。

2005.01.05 0.52%

 ゼツリオ・バルガス財団(FGV)が5日に発表した2004年12月のIGP-DI(平均総合物価指数)。0.82%だった11月から0.3ポイント下がった。これにより、2004年の年間IGP-DIは12.14%となって、03年の7.67%を上回った。

2005.01.04 6.39%

 2004年のリオデジャネイロ市消費者物価指数(IPC-RJ)。ゼツリオ・バルガス財団(FGV)が4日、発表した。また、サンパウロ市消費者物価指数(IPC-SP)に関しても、5.83%と発表した。IPCというのは、いわゆるCPI、消費者物価指数のこと。サンパウロ市の消費者物価指数に関しては、他にサンパウロ大学経済研究所(Fipe)の、IPC-Fipeというのがある。

貿易に関する数字
2005.04.25 7億5000万ドル

 4月第4週の貿易黒字額。この期間の輸出額は17億2600万ドル(1日あたりの平均が4億3150万ドル)、一方輸入額は9億7600万ドル(同2億4400万ドル)だった。これにより、年初からの累積貿易黒字額は113億5700万ドルを記録した。

2005.04.25 28万0400トン

 2005年第1四半期にブラジルが輸出した牛肉の重量。22万7500トンだった前年同期を、23.25%上回った。金額ベースでは5億」9650万ドルだった。第1四半期の数字としては、ともに過去最高。

2005.04.12 11億ドル

 4月第4週(4日から10日)の貿易黒字額。この機関の輸出額は23億7700万ドル、輸入額は12億7700万ドルだった。これにより、年初からの累積貿易黒字額は、97億1200万ドルになった。

2005.04.04 2億9300万ドル

 4月第1週(1日から3日)の貿易黒字額。開発商工省が発表した。この期間の輸出額が5億8800万ドルだったのに対して、輸入額は2億9500万ドルだった。これにより、年初からの貿易黒字額は86億1200万ドルに達した。

2005.03.14 8億2800万ドル

 開発商工省が発表した、3月第2週の貿易黒字額。この期間の輸出額は20億8000万ドル(1日あたりの平均は4億1610万ドル)、一方の輸入額は12億5300万ドル(同2億5050万ドル)だった。これにより、3月の貿易黒字額の累計は14億3800万ドル、また年初からの貿易黒字額の累計は64億0800万ドルになった。

2005.02.21 9億8900万ドル

 ブラジルの2月第3週の貿易黒字額。輸出が22億1200万ドル(1日あたりの平均は4億4240万ドル)だったのに対して輸入が12億2300万ドル(同2億4460万ドル)だった。これで、2月の累計貿易黒字額は20億3800万ドル、また年初からの累計は42億2100万ドルになった。開発商工省の発表。

2005.02.13 6億ドル

 2月第1週のブラジルの貿易黒字額。開発商工省貿易局(Secex)の発表。年初からの5週間の貿易黒字額は、27億8300万ドルに達した。

2005.02.13 2億0137万4000ドル

 2005年1月のコーヒー(生豆とインスタント)輸出額。ブラジル・コーヒー生豆輸出審議会(Cecafe)の発表。前年同月比で64.4%増だった。重量ベースで、219万5585俵(1俵60kg)で、前年同月比20%増だった。

2005.02.01 21億8300万ドル

 1月の貿易黒字額。1月は、輸出が74億4400万ドル(1日あたりの平均は3億5450万ドル)だったのに対して輸入が52億6100万ドル(同2億5050万ドル)だった。また、1月第4週の貿易黒字額は8億7200万ドル(輸出が19億5200万ドル、輸入が10億8000万ドル)、第5週(てか31日)の貿易黒字額は1億0300万ドル(輸出が3億5500万ドル、輸入が2億5200万ドル)だった。
 下の表は別サイト用に作ったのだけれど、うまく張り込めなかったので。

単位:億ドル

輸出 輸入 収支
2004年1月

58.00

42.14

15.86

2月

57.22

37.40

19.82

3月

79.27

53.25

26.02

4月

65.90

46.32

19.58

5月

79.41

48.23

31.18

6月

93.27

55.17

38.10

7月

89.92

55.12

34.80

8月

90.56

56.23

34.33

9月

89.23

57.51

31.72

10月

88.43

58.36

30.07

11月

81.59

60.82

20.77

12月

91.94

56.84

35.10

2005年1月

74.44

52.61

21.83

2005.01.31 100億4000万ドル

 ブラジル油脂工業組合(Abiove)が1月28日に発表した、2004年の大豆複合製品の輸出額。81億2000万ドルだった2003年比で、23.64%の増加。

2005.01.26 1394ドル

 ブラジル産コーヒー生豆に対して日本が支払った、トン当たりの平均価格。国別平均価格で日本が、もっとも高値をつけたそう。コーヒー生豆の輸出は2004年、金額ベースでは前年比34.36%増の17億5000万ドル。重量ベースでは2003年を3.06%上価格は、トンあたり1240ドルだった。ちなみに2003年のトン当たりの平均価格は、951ドル。金額ベースでブラジル産コーヒー生豆の最大の輸出先国となっているのは、3億6528万9000ドルのドイツ。ドイツに続いているのが3億1490万6000ドルの米国。数字は、農務省の発表。日本の買い取り価格が高いというのは、品質がからんでるんでしょうかね。

2005.01.24 2億9200万ドル

 1月第3週の貿易黒字額。輸出が15億6000万ドル(1日あたりの平均は3億1200万ドル)だったのに対して輸入が12億6800万ドル(同2億5360万ドル)だった。これにより1月の貿易収支は第3週までで12億0800万ドルに達した。

2005.01.18 3億7000万ドル

 ブラジル果物院(Ibraf)が発表した、2004年の果物輸出額。ボリュームだと85万トンで、ともに過去最高を記録した。

2005.01.13 246万90000トン

 2004年のブラジルの鶏肉輸出量。金額だと、26億ドルだった。鶏肉輸出業者協会(ABEF)の発表。ブラジルは世界の鶏肉貿易の43%を占め、金額、ボリュームともに世界第1位なのだそうだ。

2005.01.10 3億7600万ドル

 ブラジルの2005年1月第1週の貿易黒字額。輸出が17億9800万ドル(1日あたりの平均額は3億5960万ドル)だったのに対して輸入が14億2200万ドル(同2億8440万ドル)だった。

2005.01.03 100万トン

 ブラジル果物院(Ibraf)が予想している2005年のブラジル産フルーツの輸出量。ボリュームでは前年比で20%増、売上では同じく25%増の4億6250万ドルと予想している。輸出拡大の要因は、アジア諸国の市場開放と気候(北半球と南半球で収穫期が異なること)なのだとか。ちなみにこの時期は、ブラジル南部で生産されたイチゴ類がヨーロッパ向け輸出の最盛期だそうだ。

工業に関する数字
2005.04.12 0.20ドル

 サトウキビを原料にした、ブラジルのアルコール燃料のリッター当たりの生産価格。ヨーロッパでは、小麦から生産するアルコールでリッターあたり0.48ドル、砂糖大根を原料にしたものでは0.52ドルになる。米国と中国はトウモロコシを原料にしており、コストは0.33ドルだそうだ。

2005.04.05 24.62%

 第1四半期の自動車と小型商用車の新車販売でトップだったフィアットのシェア。2位は、VW(フォルクスワーゲン)の23.50%。2004年の年間トップに輝いたGM(ゼネラルモーターズ)が3位で、20.21%だった。4位はフォードの13.22%。さらに、ホンダがルノーを抜いて5位に浮上したのも注目を集めた。ホンダのシェアは3.88%、6位に転落したルノーのシェアは3.32%だった。数字は、自動車ディーラー連盟(Fenabrave)の発表。

2005.02.13 5.01%

 2004年のサンパウロ州工業の雇用拡大率。サンパウロ州工業センター(Ciesp)の発表。年間に創出された雇用は9万3626人だった。

2005.02.13 0.6%

 2004年12月のブラジル国内工業の生産拡大率(前月比、季節調整値)。ブラジル地理統計資料院(IBGE)の発表。

2005.02.13 150億リットル

 2003年時点における、アルコール燃料のブラジル国内の消費量。また輸出量は、20億リットルだった。

2005.01.11 前月比-0.4%

 季節的要因を考慮した実質値でみた、11月の工業生産。ブラジル地理統計資料院(IBGE)の発表。2003年11月との比較では、8.1%増。1月から11月までの累積では8.3%の拡大、また過去12ヶ月の累積でも8.1%の拡大を記録した。

2005.01.07 220万台

 2004年にブラジルで生産された自動車の台数。2003年を20.7%上回った。国内自動車製造会社協会(Anfavea)の発表。

2005.01.03 8億リットル

 将来的な、ブラジルにおけるバイオディーゼルの年間消費量。ブラジルでは2005年から、石油から精製されたディーゼル油に、バイオディーゼルを2%混合するんだそうな。それにしても、原油はバレルなんだけど、アルコール燃料もバイオディーゼルも同じ燃料ながら単位がリットルなんで、上手くリンクしないと思うこのごろ。

雑学に関する数字
2005.03.22 1100万人

 ブラジル国内で自宅からインターネットを利用している人の数。ブラジル世論統計研究所(Ibope)とNetRatingsの共同調査で、2005年2月現在の数字。前月比で3.5%の増加だった。

2005.03.21 670mm

 夏の期間、サンパウロ市で観測された降雨量。年初から3月19日まででは、613mmだったそうだ。

2005.02.14 540m

 サンパウロのサンボードロモ(アニェンビー)の、花道の長さ。ちなみに幅は、14m。幅はともかく、長さは「これだけ?」というのが実感。1晩にヘトヘトになるぐらい、最低でも8往復分ぐらいは歩いているのですが、それでもたったの4kmちょい。まぢですか?

2005.02.14 11万2264u

 サンパウロ市のモルンビー・スタジアムの敷地面積

2005.02.14 790人

 1954年に落成した、サンパウロのセー大聖堂に座る事のできる人の数

2005.02.13 40.93%

 カーニバル期間中にリオを訪問した観光客のうち、外国人の比率。リオデジャネイロ商業連盟(Fecomercio-RJ)とTurisRio、ABIH-RJが7日から8日にかけて386人を対象に実施した調査の結果。全体で見れば、73.83%が21歳から40歳で、平均の支出額は1585.49レアル。男女比では、男性が54.4%、女性が45.6%。また70.21%がまた来たいと回答。ブラジル人の中では、59.07%が南東部以外の地域からの観光客だった。

2005.02.13 40.93%

 カーニバル期間中にリオを訪問した観光客のうち、外国人の比率。リオデジャネイロ商業連盟(Fecomercio-RJ)とTurisRio、ABIH-RJが7日から8日にかけて386人を対象に実施した調査の結果。全体で見れば、73.83%が21歳から40歳で、平均の支出額は1585.49レアル。男女比では、男性が54.4%、女性が45.6%。また70.21%がまた来たいと回答。ブラジル人の中では、59.07%が南東部以外の地域からの観光客だった。

2005.02.04 60レアル/kg

 ブラジルのスーパーで販売されているダチョウ肉の価格。牛肉がだいたい、部位によって5レアルから15レアルぐらいだから、超のつく高級品だ。10年程前にダチョウ生産が始まった頃、牛と違って勝手に生まれて増えて、革も羽根も商品になるのでお手軽と報じられたものだったが…。これだけ高いのは、市場規模が小さいからか。2月下旬から、マクドナルドがダチョウ肉ハンバーガーの商品化を検討するそうな。

2005.02.03 12州401市

 現時点において、ブラジル国内でアジア大豆サビ病の発生が確認されている地域。ブラジル農畜産研究公社(Embrapa)の発表。1月7日時点では163市だったことから、被害地域は連邦直轄地(ブラジリア)を含め、急速に拡大している。州別では、パラナ州が227市で最大。過去2回の収穫において、アジア大豆サビ病による被害額は40億ドルに達している。

2005.02.02 95%

 ブラジル最大手のビデオレンタルチェーンBlockbusterの貸し出しに占めるDVDの割合。このため昨年12月以降、VHSテープの購入をストップさせており、今後はDVDに絞ってレンタル事業を展開するという。

2005.01.31 3万5000ヵ所

 サンパウロ市内の道路にある穴ぼこの数(サンパウロ市の推計)。このうち、8200ヵ所が、チエテ川側道とピニェイロス川側道にあるそうだ。そんなに少ないか?という印象だけれども、これはたぶん、「アスファルトが完全に剥離した穴」だけを対象にしているからかも。

2005.01.17 850カ所

 世界に存在するヌーディストクラブの数ヌーディストビーチは1500あるそうだ。世界34カ国をまとめる国際ナチュラリズム連盟の発表。 ヌーディズムに市民権を与える法案を国会に提出したFernando Gabeira 下院議員(リオデジャネイロ選出)によれば、最初のヌーディストクラブが発足したのは1903年だそうだ。あ、今回はブラジルとあまり関係なかったですな。

2005.01.12 2万3000台

 ブラジル国内を走行している防弾車の数(業界の推計)。防弾処理は年々増加傾向で、主にサンパウロとリオで運用されているそうだ。2004年のデータは集計中。2003年は3123台に防弾処理がおこなわれたそうだ。

2005.01.03 148人

 年末年始の休暇中、街道における交通事故で亡くなった人の数。24日-26日と、30日-2日の合計。日本と比較しても多いんじゃないか?と思いますです(根拠なし)。ブラジルって、最新の車が走っているかと思えば、腐食して取れかけのバンパーを針金で固定している車とか、積荷重すぎって感じで上り坂になると亀状態のトラックとかも一緒になって走ってるんで、飛ばしたいドライバーにとっては、心理的にイライラしやすいんじゃないか、と思ったりしています。

 

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