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2006.11.22
 
ようやく、CMSを組み上げました(たぶん)。と言っても、ゼロからスタートしたわけじゃないですが。途中、移民百年祭サイトのシステムを自力で構築された櫻田博さんにも助言をいただきつつ、はたまた岡村淳さんの声援を受けつつ、何とか、当初の日程通りに進んでいます。実は本日、当サイトのサーバーで実稼動テストを終了しました。後は、セキュリティー周りをさらに作りこんで評価版をスタートさせようというところです。コンセプトは、これでいいかなーなんて思っているのですが、実際の要望と異なると、また別の切り口でCMSを作らなければいけないという、ちょっと気が遠くなりそうな状況です。もちろんその場合も、やる気は充分ですが。
 この間、(実は田舎にもいたりして)サイトの更新が滞ってしまいました。すみません…と書きつつ、まだ田舎です。

2006.11.15
【ナナメ読み】 
サンコー、手のひらが温まる「USBあったかマウス」
 ついに、私が思い描いていた製品が実現します。素晴らしいなー。ディスコンにならないうちに、入手しなければ…。
 それからこちらも。
【ナナメ読み】 ラ行はLでもRでもある@Silver Fox先生
 英語のLとRは、ちょうどポルトガル語と反対のような雰囲気ですね…。これで少しは、「ロナウド」なんてぇ表記が改まればいいんですけどねー。

2006.11.06
 
このところ訃報ばっかりですが、宇江木リカルドさんが、お亡くなりになられました。
 とりあえず、以下にリンクを。
作品:
宇江木リカルド作品集
インタビュー:ブラジル国籍の日本人作家 − Ricardo Osamu Ueki さん
ラジオ:…と思ったら、
アーカイブがない…。欠番、14番だと思われます。
 偉大な(唯一の?)日系文学の作家であられました(…とかくと、亡くなられたご本人も含めて怒る方もおられるでしょうが)。無神論者だったはずなので、合掌はせずに黙祷(ブラジル在住の仏教徒が、「メウ・デウス」とか「ノッサ・セニョーラ」なんて感嘆の言葉を発するのに接し、非常に複雑な心境になる私でございます)。

2006.11.02
 
これまたかなりの影響を受けた小説「ソフィーの選択」の作者、ウィリアム・スタイロンもお亡くなりに。こちらは青年期というより、大学に入ってからだったけど。合掌。
 久々に(といっても、1ヵ月ぶりぐらいだけど)メールサーバーにアクセスしてみると、サーバーではじいたスパムが1万2000通近くに膨れ上がっている…( ゚Д゚)。ひとつずつ目を通す気などさらさら起きず、一気に消去。メールを送ったのに返信が来ないという方は、申し訳ありませんが、あらためて送信していただくようお願いします。
【ナナメ読み】 冥王星の惑星降格で、星占いはどうなる!?
 今日も今日とて、コテコテのウニベルサル信者と宗教談義をしていたわけだけども、これにも、へー。
 ちなみに私は、カトリックとか福音派とかウニベルサルといった(広義の)キリスト教そのものが嫌いなわけじゃなくて、ご都合主義的に利用する人たちの言動が嫌いなんです。こういう輩に対して、「それが神の思し召しだというのなら、これこれ、こういう質問(問題)に答えてみろ」というと、こぞって返答に窮する。もちろん、答えに窮したからといって私を改心させるために神の存在の証明ということについて学ぶなんてことはなくて、肩をすくめて頑なに殻に閉じこもるだけなんですけど。ま、そんなご都合主義が許されているのでキリスト教がこれだけ世界に広まっていると解釈できないこともないですが。キリスト教と同一の神をいただく宗教として見れば、私はイスラム教に対して、より敬意を払う人間であります。

2006.11.01
 
稀代の学者、白川静先生が、お亡くなりになられたそうだ。漢字の世界もそうだけど、「孔子伝」なんかには、多感な青年期(というのがあったのだよ)に、ものすごく影響を受けたなぁ…。合掌。

2006.010.31
【ナナメ読み】
 
プロプライエタリな電子納税ソフトウェアで窮するブラジル政府
 
へー。

2006.010.30
【ナナメ読み】
 
宙に浮く文協改修@サンパウロ新聞
 関係者の名前が一切出てこないという、不思議な記事。新聞は紙幅が決まっているから話題が無い時は大変ですね、ということなのかな。無理に波風を立てようとしたので、誰にも影響の無い内容にしたとか。
 ただ、それでも気になった点をふたつ。
1) サンロッケの土地は、国士舘から譲渡を受けた際の覚え書きによって文協が存続する限り、手放すことができないのではないでしょうか? ただし、これに関しては、現執行部にも「交わされた覚え書きは日本語であり、法的根拠(拘束)にはならない」と主張している人物もいます。ま、法的に適切(legally correct)ということを重視する文協には、倫理観を求めても無駄ってことかな。
2) ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)会長かつ百周年記念協会執行委員長である松尾治氏は、現在でも(定款上は)文協副会長のはずでは? この問題は、ちょうど29日に、本人の話として、松尾氏に近い人物から聞いたばかり。
 上原氏にしろ松尾氏にしろ、legally correctにうるさい人たちに思えるのですが、その実、そういう態度は「外向け」という印象を受けますね。

2006.010.29
【ナナメ読み】 米の食べすぎは良くない@Silverfox先生
 ブラジル在住の日本人は、「風邪を引くとガイジンは肉を食えとくる。体がデリケートな日本人は、そんなことをしたら異がもたれて風邪が悪化する」とブラジル人を笑うのですが(もちろん、ブラジルに来たばかりの私もそうでした)、お粥を食べる日本人よりも肉を食べるブラジル人のほうがリクツの上では正しいという(風にもとれる)お話。

2006.010.27
 
今度は富士通製のパソコンに搭載されたソニーバッテリーが発火事故を起こしたそうな。収束宣言とも言える発表を行った後だけに、ソニーも大変ですね…。ちなみに私は、
これを見てかなり驚いたんですが、みなさんはいかが?
 製造上の問題で電池機能が失われたら、「消耗品」と片付けられない問題だと思うんですけど、ソニーにとっては違うみたい。あと、
こういう(ちょうちん風の)記事もあるんですが、やっぱり、ちょっと違うんじゃないかなーと思うんですよね。本田氏は「現在は十分な安全対策が施されている」と書いておられますが、これは企業を信じるしかないんですよね。ところがソニー自身が最初はDellだけだと断言していたのに、アップルとレノボでも出火しています。そして富士通。だから一般の消費者は、仕様書を机上で計算したような安全宣言に不安なのであり、「電池機能が失われる」のは仕様の範囲内という態度のソニーに、メーカーであれば本来備えていて欲しい消費者の心情への理解が欠けているという気持ちなんだと思うんですけど。
 あと、ちょっと古い話題ですが。
バレー・トランポリン・カポエラを融合した総合格闘球技ボサボール

2006.010.26
 3週間ほど前、百周年協会の会長を新しく務めることになった松尾氏が、「いや、私は委員ですよ」とポルトガル語でブラジル日本都道府県人会連合会(県連)関係者にコメントしていて驚いたのですが、ある百周年関係者によれば、それはどうも(定款上は)事実らしい。
また、新聞紙上では前百周年協会会長である上原氏が会長を務める文協関係者の話でも、どうやら上原氏は現在も法律(定款)上はまだ百周年の会長であり、その上、来年3月の文協会長の再任を辞して百周年会長に復帰(新聞の体裁上)するか、はたまた文協会長一本に絞って2008年を迎えるかを、天秤にかけているところのようです。ちょっと信じられないような話ですが、昨年の文協会長選で明らかなように、日本語新聞は法的な裏づけをとらないので、いくら新聞が松尾百周年協会会長なんて書いたとしても、実際は違うという可能性が否定できないのが怖いですねー。

2006.010.25
 
散人先生がご不満を漏らしておられるFirefox 2.0ですが、私も公開初日にアップデートして使っています。2.0対応のはずのTab Sidebarがイマイチなのを除いては、Windows版の場合は個人的には(細かな使い勝手の変更に伴う混乱はさておいて)、可もなく不可もなく、という感じです。タグブラウザに変身したIE7の日本語版がもうすぐ発表されるようですが(英語版はすでに発表済み)。以前は、FirefoxとSage利用していたのですが、最近はもっぱら、HeadlineReader LiteとFirefoxの組み合わせになっています。1日、4桁台ものニュース見出しをチェックするには、Firefox単体だとやはり厳しいというのが理由です。HeadlineReader Liteは、レジストリへの書き込みがないという部分が評価されたりもするのですが、私はむしろ、自宅と出先でデータを一元的に扱えるという部分に魅力を感じています。
 ところで、サンパウロ新聞とニッケイ新聞でバッサリ批判されたブラジル日本都道府県人会連合会(県連)創立40周年式典。私も実は、朝から行っておりました。礼儀なんてぇことは言えた柄じゃないんですが、ちょうどこの日、ある方がおっしゃっていた県連評、「県人会には兵隊がいるけれども、県連はエライさんばかりが集まっているから、誰も動かない」というのがどうもピッタリなようです。サンパウロ新聞によればJETROや総領事館が儀典の作法をレクチャーしていたというのですから、驚きですね。たぶん、「こういうことは他人が私に配慮すべき事柄」と思っていらっしゃるんじゃないですかねー。

2006.010.23
 週末、ブラジル日本都道府県人会連合会(県連)の40周年記念式典へ。
 サンパウロ市南部のイビラプエラ公園の先没者慰霊碑での法要では、新聞記者時代にお世話になった足利正直さんも過去帳に記載され、納められた。ただ、こうしてここに来る人たちを眺めてみると、やはり「海外における日本文化の普及に尽力している(サンパウロ新聞社主談)」日本語新聞関係者は取材記者以外に無く(といっても私だって新聞社勤務時代に取材以外で足を運んだことは無いのだけど)、やはりというか、県人会関係者が中心。「日系コロニア文化(というのがあるなら)」の担い手が実際には誰であるのか、良く分かる催しではありますね。
 話は変わって。リベルダーデからこの慰霊碑に向かうバスの中で、某映像製作会社の社長から、「実はねー、あの日、あの後すごくもめてさー」という話を伺う。あの日とは、先週行われた県連40周年記念の座談会。「どうしても中沢さんを槍玉に挙げたい人たちがいてね。『(昨年の赤字を彼が袖に入れたと決め付けて)金を返せ』とか言い出してさ。中にはもちろん、『県連の40年の歴史の中にはいろんなこともあるし、今回もそのひとつ。この座談会で取り上げるような話ではない』と主張する良識ある人もいたんだけど。それで中沢さんが、『本日はここに記者の方もおられませんので、本当のことを話したいと思います』と切り出したんだ。それを、聞けば良いのに話をさせないんだよね。せっかく、胸襟を開いて語り合う機会になったのに」。いやー、もったいない。私が出席者の顔写真を撮影して帰った後に、こんな展開になっていたとは。…で、さっそく会場で中沢さんに突撃してみた。
 個人的には、私は中沢さんが県連会長を務められるずっと以前から「県人会はすべからく
(※「すべて」の意味じゃないです)営利団体になるべし」という考えを持っていたので、中沢さんの考え方には一定の理解がある。ということを前提にして結論を書くと「なるほどねー。でも、ちょっと勇み足かも」という印象を受けた(ただし、彼が座談会で発言しようとした「本当のこと」を語ったのかどうかは不明)。
 それと、県連の式典でお会いした人の話に関してもうひとつ書くと、サンパウロ新聞の鈴木編集局長の取材の裏話がものすごく面白かった。百周年関係の報道の厚みは、そういうことなんですねーという印象。聞いたことをすぐに書いてしまう私とは、まさに正反対なのだ(笑)。

2006.010.22
【ナナメ読み】 遠赤外線で冷え性の指も暖かに――エレコムが“温もり”マウスパッド
 こいつの効果はいかほどなんでしょうか。とりあえず、すばらしい商品(の可能性が高い)と思われます(お財布にもやさしい)。でも、USBから電源の供給を受けて強制的に温めるようにしてほしかったなぁ。

2006.010.16
 
いやー、すみませんでした。どうもメインのパソコンのメモリーに不具合があったようです。しかもカーネルをすべてメモリーに展開するようにしていたために、HDDまで道連れにしてご臨終してしまいました。いやはや。160GBが吹っ飛んだ悲しみから、ようやく立ち直りかけているところです。
 開発中だったプログラムのコードが消えたのも痛かったのですが(といっても、まだ勉強段階)、一番の痛手は、ハチ娘の写真だったりします(笑)。
 この間、昨年の日本祭りに関係した県連を相手取った訴訟で実名報道がされたり、サンパウロ新聞の社長交代が新聞紙上で発表されたりしました。また日本語新聞業界の新しい展開なんかの情報がこっそり入ってきたりと、サン・ジョアキン界隈はあわただしい限りです。さらに百周年は、「ネットワーク型でどうなのよ(独自に行事などせずに各地の百周年の情報を集約した上で広報し、またそれぞれの日程などを調整するにとどまる))」という私の主張に近い形に変わりそうですが、「もう、ロゴの使用や百周年という名義の使用も含めて、統制は不可能になると思います(百周年関係者)」という感じだそうで、いよいよカオスですね。広報で言えば、某広報担当が「懇意にしている」(本人談)というエスタード紙にやたらと広告が出ていますが、この広告への批判も出ています。「寄付に対する情報もなければ、そもそも、どんな団体が広報をしているのかすら知らされない内容。広告費を支出するための広告としか思えない」(前出の関係者)とか、「あれは、何かの効果を期待してるのか」(日系団体の役員)とか。最近の人事も事後承諾で、デモクラシーが崩壊している上に、「あのシャッパ(候補者名簿)は何だったのか」(別の日系団体の役員)という無責任な運営のあり方に、市井の批判は高まるばかりのようです。
 それから、私が所有するノートパソコンのバッテリーセルはソニー製だったのですが、対策後の生産(2006年5月)だそうで、リコール対象外でした。喜んで良いのかどうなのか。

2006.010.02
 
リベルダーデに寄った際、ある日本語新聞関係者とばったり。「ま、バールでカフェでも」というパターンで、さて。「今ね、こうこう、こういうことになってるんだ。でも、先方の返事がまだで…」という。ここにはまだ書けない(と思う)情報を頂いた(もちろん、情報源を守るという意味で書けないのだよ)。以前、ちょうどこれと反対の出来事があって、その時は関係者の間で、「何バカなこと言ってるんだか」ということになったと記憶しているのだけど、今回はどうなるのか。新しい時代の幕開けがあるのでしょうか。

(これ以前はブラジル小話へ)

数字で見るブラジル

2006.02.20 27% 

 国内主要8大都市圏の15歳から24歳までの青年8000人を対象に実施した調査で、就職も就学もしていない人の割合。ブラジル社会経済分析研究所(Ibase)調べ。ブラジル地理統計資料院(IBGE)が主要6大都市圏で16歳から24歳までの青年の23%(170万人)が、就職もせず、また通学もしていないことが明らかになっている。この170万人のうち110万人(67%)―つまり全体の15.41%ってことかな―が、就職活動をしていない、本当のニート

2006.02.16 46億5800万リットル

 アルコール燃料の2005年の年間消費量。前年比で8.37%増。国家石油・天然ガス・バイオ燃料監督庁(ANP)が14日、発表した。ちなみに2005年12月の販売量は5億3000万リットルで4億1900万リットルだった11月と比較すると、1ヶ月間で1億1000万リットル、26.26%増加したことになる。最大の原因は、フレックス燃料車の運用台数の拡大。

2006.02.15 4.11kg

 ブラジル国民1人あたりの年間焙煎済みコーヒー豆の消費量。1965年に国民1人あたりの消費量が4.7kgを記録して以降、最高だそう。ブラジル・コーヒー工業協会(Abic)調べ。

2006.02.15 56%

 ブラジル国内で過去5年間に買収された企業のうち、家族経営の形態をとっていた企業の比率。現在のところM&Aの標的となってはいないものの、将来的に売却される企業の抱える共通の問題は、相続と会社組織の構成。つまりはまぁ、誰に継がせるのかってところが問題になるわけですな。
 Deloitte社が実施した調査で明らかになったもので、2005年の場合、M&Aの件数は前年比で40%増加し、217社から317社に拡大した。比率では、家族経営の企業が56%で、外国企業の子会社が18%、株式市場で資本を公開している企業が8%、投資ファンドが経営権を持つ企業が2%、その他が16%だった。事業別に見れば、IT・インターネット関連業界が272.7%増、金融サービス業界が184.2%増、流通業界が166.7%増だった。

2005.09.13 120万人

 ブラジル在住日系人の人口。エスタード紙が報じたもので、出典不明。

2005.09.13 25億ドル

 日本のデカセギがブラジルに送金する年額。エスタード紙が報じたもので、出典不明。

2005.09.13 28万6557人

 日本で生活するブラジル人の数。エスタード紙が報じたもので、出典不明。

2005.08.24 6%

 ブラジルで販売されている冷凍鶏肉の許容含水量。含水量といっても、肉に含まれているのではなくて、鶏肉の精肉段階で混入する洗浄用の水など。リオ・グランデ・ド・スル州で生産された鶏肉は、この水準を上回るものが多いとされていて、ひどいものでは記載された重量の20%から30%に達するそう。

2005.08.19 25億9180万ドル

 ブラジルの7月の経常収支の黒字額。前月比で、107%増。1月-7月期の経常収支は、78億7600万ドルの黒字だった。

2005.08.19 122.25%増

 上半期のDVD機器の販売実績(前年同期比)。全国電子電気生産者協会(Eletros)調べ。業界全体の16.28%増を、大きく上回った。

2005.08.01 1万7000平米  サンパウロ市立劇場の敷地面積。1911年9月に落成。
2005.07.31 255メートル  サンパウロの電脳街、サンタ・イフィジェニア区の象徴「サンタ・イフィジェニア橋」の全長。1913年に完成した、歴史的建築物。
2005.06.15 時速37km

 ブラジル国内の鉄道貨物の平均速度。えらく遅い気もするわけですが。全国鉄道輸送協会(ANTF)の発表。2008年までに時速45kmに引き上げると業界は意気込んでいる。鉄道貨物は、国内物流の26%にしか過ぎない。

2005.05.30 750万人

 2004年にサンパウロ市を訪問した国内外の観光客の数。どうやって数えたんだか…Embratur発表。

2005.05.30 57トン

 29日にサンパウロ市で開催されたゲイパレードの終了後、パウリスタ大通りで220人の清掃員が集めたゴミの量

2005.05.24 8kg

 ブラジル国民1人あたりの、年間の魚の消費量。2005年1月現在。水産特別局(省扱い)が発表した。2003年1月時点では、6.8kgだったそうだ。

2005.05.23 0.61%増

 サンパウロ州工業部門の4月の雇用水準(前月比・季節調整なし)。サンパウロ州工業連盟(Fiesp)の発表。季節調整値では0.30%増。4月の雇用創出は、1万2592人だった。1月−4月期では、4万3080人の雇用創出。

2005.05.23 5万6456トン

 2005年4月の濃縮冷凍オレンジジュース(FCOJ)の輸出量。前年同月比で58.18%減。ブラジル柑橘類輸出協会(Abecitrus)と開発商工省貿易局(Secex)のデータ。ブラジルのオレンジジュースの主要輸出先はEUで、前年収穫では、78万5060トンを輸出した。

2005.05.23 9億4300万ドル

 5月第3週の貿易黒字額。輸出が24億3600万ドル(1日あたりの平均輸出額が4億8720万レアル)だったのに対して輸入が24億3600万ドル(同4億8720万ドル)だった。これにより、5月の累積黒字額は23億3600万ドル、年初からの累積黒字額は145億3000万ドルに達した。

2005.05.23 30億3800万ドル

 4月の外国直接投資(FDI)額。中銀経済局(Depec)の発表。中銀は2005年のFDIを160億ドルと予想している。

(これ以前はブラジル数字百科へ)

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